「ミートファースト」が太りにくい食べ方の新常識に!?

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 食事をするとき、野菜から最初に食べるベジファーストが、血糖値を上げない=太りにくくする秘訣といわれています。でも実は、お肉を先に食べたほうがいいという「ミートファースト」を提唱する人もいるようです。真逆のように思えるこの理論、どんなものだか気になりませんか?

 ミートファーストというのは、その名の通り食事の最初に肉を食べるというもの。なぜかというと、主菜や副菜など、野菜を食べた後に肉(たんぱく質)を食べるよりも、肉(たんぱく質)を先に食べてから主菜や副菜を食べたほうが、血糖値が上がりにくいからなんだとか。

 さらに、たんぱく質を先に食べたほうが満足感を先に得られるので、食べ過ぎを防いでくれるともいいます。もちろん、肉を先に食べれば、いくらでも食べていいということではなく、1日の量は体重×1g。50kgの人であれば、50gが目安です。脂身の少ないお肉なら、よく噛むことで爆食いも防いでくれます。食欲の秋に試してみてはいかがでしょうか?