山寺宏一と中村倫也

写真拡大

中村倫也と山寺宏一が10月10日にHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEで行われた映画『アラジン』MovieNEX発売記念イベントに出席。山寺は来日したウィル・スミスとアラン・メンケンとの夢の共演を振り返った。

[動画]山寺宏一がウィル・スミスと夢の共演/『アラジン』マジック・カーペットイベント

本作は、ディズニー・アニメーションの不朽の名作を空前のスケールで実写映画化し、国内興行収入120億円を突破した話題作。日本語吹替版では、中村がアラジン、山寺がアニメーション版に引き続きジーニーの声を演じているほか、王女ジャスミンの声をミュージカル界の新星・木下晴香、ジャファーの声を北村一輝が演じている。

『アラジン』が令和元年を代表する大ヒット作となったことを受け、中村は「おったまげですよね〜(笑)。僕はこの作品で、初めて吹替えをやったんです。令和初の100億円突破という歴史に残る大ヒットということで嬉しいですし、やる前より、公開後の方がこの作品の偉大さを改めて発見できました。周りの反響もすさまじくて、ドラマなどの現場では、僕の後ろで共演者たちがジャスミンパートを口ずさむぐらい(笑)」と、その影響力を実感した様子。

山寺は「本当にたくさんの方々に見ていただいたことを実感しました。今までいろんな作品に出てきましたけど、これまでにないぐらい、いろんな人に『見たよ!』と言っていただきました。僕の周りだと劇場に10回足を運んでくれた方もいたんです!」と話した。

劇場公開時から数多くのプロモーション活動を行ってきた2人。印象に残ったことを尋ねられると山寺は「何と言っても、ウィル・スミスさんとアラン・メンケンさんとイベントでご一緒させてもらったのは、忘れられない衝撃でした。まさか会えるとは! ウィル・スミスさんがヒューマンビートボックスを始めて、アラン・メンケンさんがピアノを弾いて『歌え』って言われたときは、ある意味『人生終わった』と思いました(笑)」と夢の共演を振り返る。

一方、中村は「ジャスミン役の木下晴香さんが真面目で素朴な子なんですけど、取材を重ねるごとにしっかりしていくのが印象的で。ひな鳥の成長を見守っているような心境になりました(笑)」と木下とのエピソードを披露した。

『アラジン』は先行デジタル配信中。MovieNEX(4200円+税)と4K UHD MovieNEX(6000円+税)も発売中。