10月から施行された改正電気通信事業法によって、スマホ本体価格の割引が2万円にまで制限されるなど、本体の高価格化が懸念される携帯電話業界。
そんな中「1万円台の格安スマホ」をドコモが2019年冬モデルとして発表したので、レビューをお届けします。詳細は以下から。

これが「Galaxy A20」。大画面約5.8インチHD+(1560×720)液晶にExynos 7884B、3GB RAM/32GB ROM、3000mAhバッテリーを備えたエントリースマホです。

背面には800万画素カメラを搭載。

プロモードまで使えます。

側面などはこんな感じ。イヤホン端子もあります。




格安スマホにもかかわらず、立体音響技術「ドルビーアトモス」に対応。イヤホンで迫力あるサウンドを楽しめます。

500万画素前面カメラを使った顔認証にも対応。

さらにFMラジオも内蔵。データ通信を使わずともコンテンツを楽しめます。

実際に触ってみたところ。意外と悪くないレスポンスです。

カラーバリエーションは3色。

スペックはこんな感じ。気になる本体価格は1万9440円のため、スマホ本体割引の上限に収まってしまう、とんでもない1台です。

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