これだけのギャラリーの前での“ナイスイーグル”…さぞ気持ちいいことでしょう!(撮影:村上航)

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トーナメント会場で、選手の印象的な言葉や、プライベートシーンなどを耳にする機会が多い現場記者。そのなかで『あの時、何を考えていたの?』、『今ハマっているものは?』、『プロの悩みって?』…のような選手の素の表情やツアーの裏側が分かる、ちょっと“パンチ”の効いた(?)話をお届け!【ブリヂストンオープン】
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この日、ひときわ大きな歓声を巻き起こしたのが、ゲンちゃんこと時松隆光だ。ミラクルが起きたのは前半に迎えた18番パー5。ピンまで残り30ヤードから放った3打目は、カップの真横でピタリと止まった。それだけでも「おお〜!」と拍手が起こったが、そこからグリーンに歩き出した瞬間…。
風にあおられたのか、そのままボールがカップイン。見ていた同組の石川遼も思わずバンザイだ。時松も歩き出した一歩をそのまま踏み込み、膝を地面につけて大きくガッツポーズ。ギャラリースタンドもある18番の“見せ場”でのミラクルプレーに大喜びだ。
さらに最終ホールの9番でも、もう一つイーグルを奪取。1日での2イーグルは「たぶん、今までないですね。遊びとか練習でもない」とのこと。さらに意外なのが、実はこれが今季初イーグル。「今年試合でなかったんです。イーグル率が100位とかで…」。2イーグルで大きくジャンプアップし、首位と2打差の3位タイ発進。「出ることが目標」という「ZOZO Championship」への出場権獲得にも大きく前進した。
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