「手書きしたように見えるレポートが話題になっています」と、司会の羽鳥慎一が全自動手書きレポートマシーンを紹介した。機械でどんな筆跡にも書けるというのだ。

長嶋一茂(スポーツコメンテーター)「微妙に下手なのがいいね」

早稲田大学理工学部の2年生が、手書きのレポートを求められることに反発して開発した。手書き文字を覚えるようにプログラミングし、印刷機械は自分で設計図面を描いて、3Dプリンターで作った。製作費は7000円という。

自分の筆跡にカスタマイズ

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「天才じゃないかな。それぞれの人が自分の筆跡にカスタマイズできるんでしょ。反骨の精神や権威に対する皮肉でもありますよ」

長嶋「年賀状とかでも使ったらいい」

吉永みち子(エッセイスト)「手書きは、自分で書いたらいいじゃないの。でも、うまい人の字を覚えさせておいてもいいわね」

今は履歴書手書きマシーンを開発中だそうだ。