台風19号は暴風域が直径650キロと、「近畿から関東をすっぽり覆う大きさで、風水害がどこで起きてもおかしくない」(気象予報士の河波貴大)という。きょう11日(2019年10月)夕方には東海から関東に雨雲がかかり始め、あす12日夜に静岡付近に上陸する可能性が高い。キャスターの斎藤ちはるアナ「気象庁は、台風が予想コースをずれても警戒が必要で、東京に大雨特別警報が出ることも否定しないと言っています」

防災危機アドバイザー「首都圏は油断が一番怖い」

防災危機アドバイザーの山村武彦さんは「千葉は台風15号の学習効果が出ていますが、他地域の人は、前回は大丈夫だったから今回も大丈夫と思ってしまうのが怖い」という。

吉永みち子(エッセイスト)「電気は、消えてもすぐにつくという思いが私たちにあります。首都圏の人は認識が緩い」

長嶋一茂(スポーツコメンテーター)「医療や警察、メディア関係を除いて、休める企業は一律に休んだ方がいいよね」

司会の羽鳥慎一「安全を考えたらねえ」