東海道新幹線

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JR東海は、11日10時に台風19号の接近に伴う東海道新幹線の運転計画を更新。東京駅〜名古屋駅間は12日始発から終日運転を取り止め、名古屋駅〜新大阪駅間は本数を制限して運転すると発表した。

大型の台風19号は12日から13日にかけて東日本に接近・上陸するおそれが高まっている。これに備えてJR東海は、12日始発から終日、東海道新幹線の東京駅〜新大阪駅間で計画運休を行うと発表。名古屋駅〜新大阪駅間は、上り下り合わせて6本限定で運転、それ以外の列車の運転は見合わせる。運転する列車は、下りが名古屋駅6時20分発の「のぞみ95号」、名古屋駅6時35分発の「ひかり491号」、名古屋駅6時51分発の「こだま691号」の3本。上りが新大阪駅6時発の「のぞみ200号」、新大阪駅6時8分発の「ひかり504号」、西明石駅6時発の「のぞみ100号」の3本となる。

また、山陽新幹線でも新大阪駅〜岡山駅間で午前中から運転取り止めの可能性があるとしている。13日も線路設備等の安全確認と支障物除去作業を行うため、本数を減らしたり運転を取り止める場合がある。

■名古屋駅〜新大阪駅間、12日の運転列車<下り> のぞみ 95号(名古屋駅6:20発、新大阪駅7:10着、博多駅 9:40着) ひかり491号(名古屋駅6:35発、新大阪駅7:33着、博多駅10:11着) こだま691号(名古屋駅6:51発、新大阪駅7:53着)<上り> のぞみ200号(新大阪駅6:00発、名古屋駅6:48着) ひかり504号(新大阪駅6:08発、名古屋駅7:17着) のぞみ100号(西明石駅6:00発、新大阪駅6:23発、名古屋駅7:13着)