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視聴者から寄せられた投稿メールや、さまざまな欲望を叶えるVTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたこと、疑問に思ったことなどを独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』。

10月11日(金)の放送では、「毎年行っている花火大会がオリンピックの影響で5月に前倒しになった」という視聴者からの投稿について議論する。

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来年はさまざまなイベントが、オリンピックの時期を避けるため前倒しになるのだという。「イベント日程がずれる予定のもの」を一覧で確認したマツコと有吉は「でも世界最大のイベントを東京でやるわけだから…」と納得。「5月くらいのほうが気候的にもちょうどいいわよ」と理解を示す。

「ところでオリンピックの時期はなんで夏なの?」とマツコ。夏の一番暑い時期に開催されているいろいろなものはどうしてその時期じゃないといけないのかを考えると同時に、「オリンピックの期間中、バラエティー番組は休止になるのか」と気になる質問を投げかける。

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また、マツコ&有吉は「親が撮る写真がひどい」という投稿についても話し合う。

「写真撮るの上手い?」という話題から、ふたりはSNSなどでの写真の撮り方について議論。SNSをやっていないマツコに、有吉は写真の撮り方、撮られ方をレクチャー。「おばショット」と名付けた有吉独自のポーズも紹介する。

有吉は「マツコさんにも写真撮ってほしい。インスタとかやってほしいとは思わないけど、この番組だけで公開とか…」と提案。それを聞いたマツコは、強烈なプレッシャーを感じる。

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そして、「いざというときに頼れる人がいるか」という話題についてもトークする。

借金をしなくてはいけなくなったとき、病気になったとき、突然具合が悪くなったとき。どんなときでも人には頼りづらいとマツコと有吉は話す。

具合が悪いときでも、誰にも連絡できずにいる、と明かす有吉に、「私に連絡しなさいよ」とマツコ。しかし有吉は「いや、そんなときにマツコさんが”どうしたの!?”って来てくれても、逆に恐縮しちゃうわ(笑)」と笑う。