終盤に左太腿裏を痛めたDF冨安健洋

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[10.10 W杯アジア2次予選 日本6-0モンゴル 埼玉]

 日本代表DF冨安健洋(ボローニャ)が試合終盤に左太腿裏を痛め、ピッチをあとにするアクシデントに見舞われた。

 試合後、日本サッカー協会の広報担当者は冨安が病院で検査を受けるため、ミックスゾーンを通らない旨を説明。今後、チームを離脱するかどうかは検査結果次第となるが、明日11日に日本を出発し、15日のW杯アジア2次予選・タジキスタン戦(ドゥシャンベ)に臨む森保ジャパンにとって大きな痛手となりそうだ。

(取材・文 西山紘平)