日本代表を率いる森保一監督

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[10.10 W杯アジア2次予選 日本6-0モンゴル 埼玉]

 日本代表は10日、カタールW杯アジア2次予選の第2戦でモンゴル代表と対戦し、ホーム初戦を6-0の大勝で飾った。試合後、フラッシュインタビューに臨んだ森保一監督は「勝利を届けようとハードワークをして、みなさんに喜んでもらえる結果が出せてよかった」と満足感を示した。

 エースFW大迫勇也が不在の中、MF南野拓実の3戦連発弾から6人がゴールを陥れ、格下モンゴルを圧倒。「相手あっての試合ですが、相手に合わせることなく相手に挑んでいく。我々がアグレッシブに積極的にプレーしようということ、この試合でもチームを成長させる、個を成長させるということに選手たちがよくトライしてくれた」と選手を称えた。

 チームは明日11日に日本を出発し、15日のタジキスタン戦(ドゥシャンベ)に臨む。指揮官は「次戦に向けてもチーム一丸となって最善の準備をしてアウェーでも勝利できるように頑張りたい」と表情を引き締めた。