この日左サイドバックで先発した長友は、実に10年ぶりとなる代表ゴールをマークした。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 10月10日、カタール・ワールドカップ・アジア2次予選のモンゴル戦が埼玉スタジアムで行なわれた。

 エース大迫勇也が負傷で招集外となった前線は、永井謙佑を1トップに据え、2列目には南野拓実、中島翔哉、伊東純也が先発で起用された。代表での最年少ゴール記録がかかる久保建英はベンチからのスタートとなった。

 22分に南野、29分に吉田麻也のヘディングシュートが決まると、迎えた33分、この日再三ゴール前まで上がっていた、左サイドバックの長友佑都のゴールが生まれる。

 右サイドを伊東と南野のコンビネーションで攻略すると、ペナルティーエリア内に侵入した伊東がグラウンダーのクロスを供給。走り込んだ長友が無人のゴールへと流し込み、3−0とリードを広げた。

 日本代表での長友のゴールは2009年以来、実に10年ぶり。通算4得点目をマークした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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