『グッド・ドクター』から『The 100』へ、チュク・モデューがファイナルシーズンでレギュラーに

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『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』のクリエイターが手がける『グッド・ドクター 名医の条件』。同作で、主人公ショーン(フレディ・ハイモア)の同僚である研修医ジャレッド・カルーを演じたチュク・モデューが、米CWの人気サバイバルドラマ『The 100/ハンドレッド』のファイナルシーズンで、レギュラーに昇格して出演することが明らかになった。米Deadlineなどが報じている。

チュクは、シーズン6で謎めいたガブリエル・サンティアゴ役で初登場。ゲストとして10話に出演していたが、ファイナルとなる次のシーズン7では、レギュラーとしてさらに物語に深く関わっていくようだ。

また、シーズン6で子どもとして登場したホープ・ディオザが、ファイナルシーズンでは成長した姿で登場する。大人になったホープを演じるのは、新鋭の女優シェルビー・フラネリー(『Schlaf Nicht(原題)』)で、レギュラーキャストの一人として参加。

クリエイターのジェイソン・ローゼンバーグは、「シェルビーは最高です。彼女にとって、この役が初めての大役であることは理解していました。演劇学校を卒業したばかりですし、この世界では新人です。そんな彼女が今後どのようになるのかとても楽しみです。(すでにお見せしている)あのシーンは氷山の一角にしか過ぎません。まだまだ進んでいく物語の中で、彼女は重要な役を演じることになります。彼女は俳優としてはもちろん、人間としてもとても良い人物です。現在、シェルビーは大変難しいアクションのトレーニングを頑張っています」と述べた。

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『The 100』はキャス・モーガンの同名小説シリーズが原作で、『LOST』と『ハンガー・ゲーム』の要素を織り交ぜた、サバイバルアクションドラマ。核戦争から100年後の地球、そして宇宙を舞台に、人類の生き残りとなった少年少女らが常に死と隣り合わせの状況で生き抜いていくドラマ。本作には、クラーク役のイライザ・テイラー、ベラミー役のボブ・モーリー、アビー役のペイジ・ターコー、オクタヴィア役のマリー・アヴゲロプロス、レイヴン役のリンゼイ・モーガン、ジョン役のリチャード・ハーモンらが出演している。指導者マーカス・ケインを演じたヘンリー・イアン・キュージックは、シーズン6を最後に降板している。

製作総指揮は、ジェイソンと『ヴァンパイア・ダイアリーズ』や『プリティ・リトル・ライアーズ』を手がけるレスリー・モーゲンスタインが務めている。

また、最近では主人公クラークとベラミーこと、イライザとボブが結婚したことを発表。作中でもクラークとベラミーの関係がどうなっていくのか気になる展開になっているため、ファンをさらに沸かせた。

新たなキャストも加わり壮大な物語はどのようなエンディグを迎えるのか―。『The 100/ハンドレッド』は、日本ではNetflixにてシーズン1〜6が配信中。(海外ドラマNAVI)

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チュク・モデュー『グッド・ドクター 名医の条件』(c) 2017 Sony Pictures Television Inc. and Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.