2014年の前作『マレフィセント』時のアンジェリーナ・ジョリー/写真:SPLASH/アフロ

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新作『マレフィセント2』(10月18日公開)のプロモーションで世界中を駆け回っているアンジェリーナ・ジョリーの、ローマで見せたおニューのヘアスタイルとドレスが、絶賛されている。

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ロサンゼルスプレミアでは、黒髪にオールバックのポニーテールと、ヴェルサーチェのスパイダー柄のストラップレスドレス。ジャパンプレミアでは、明るめの色でオールバックのストレートヘア、シルバーのラルフ&ルッソのホルターネックドレスという定番の装いだったアンジー。

しかし、ローマでのフォトコールでは一変。明るめヘアにハイライトを入れ、サイドが流れるようなレイヤーでボリューム感を演出すると共に、胸元に大きなリボンが付いたアシンメトリックなラベンダーカラーのトップスと黒いパンツのセットアップを着こなし、その姿はまさにゴージャス。

アンジーは一連のインタビューのなかで、「ブラッド・ピットと離婚して自分を見失った」と語り、常に子どもたちと一緒に行動していることから、ネットでは「自分から離婚を切り出しておいて、ブラッドが気の毒」「自分を見失ったからブラッドに離婚を突き付けたのでは?」「子どもをイメージアップに利用している」「顔つきが変わってしまった」といった声があがっているが、今回のローマでの装いには、「ヘアも装いも、明るい色を着た方が似合っている」「過去には手術や離婚などでいろいろあったけど、やっと自分らしさを取り戻したみたいでよかった」「やっぱりアンジーは美しい」「稀有なハリウッド大女優」と絶賛されている。

ローマプレミアでは、パンツルックのシャイロと、オリーブカラーのホルターネックドレスを着たザハラと共に、裾をカールさせたセンター分けのヘアスタイルと、またもやヴェルサーチェのスパークリングブラックのストラップレスドレスで登場。魔女という役どころのせいなのか、プレミアでは残念ながらノンカラーを貫いているようだ。(Movie Walker・NY在住/JUNKO)