木下優樹菜

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 タレントの木下優樹菜が、姉のタピオカドリンク店を巡るトラブルについて謝罪した。

 木下の姉が8月にオープンさせたタピオカ店だが、今月6日になり、木下は突然自身のインスタグラムで「もうお店には行かなくて大丈夫です」と姉とオーナーがトラブルになったことを報告。トラブルの一因となったのは、木下が店を宣伝したことだったといい、給料明細がまだ渡されていないことを告発していたが、その後、オーナー側の人間と思われる人物がツイッターで木下から送られたというDMを公開。「弁護士たてて、法的処理、いくらでもできる(原文ママ)」「事務所総出でやりますね」「覚悟決めて認めなちゃい おばたん」などとつづられていた。

 DM公開後、木下について「恫喝では?」などの批判が寄せられることとなったが、木下は10日夜になりインスタグラムを更新し、灰色の画像を投稿。「この度は、私の自己中心的な発言により、相手の方、相手の関係者の方々に大変不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪した。さらに、木下は「私の発言はいくら大切な家族のための事とは言え一方的な凄く幼稚な発言だったと思います」と公開されたDMが本物であることを示唆。感情的になってしまったことを反省し、相手には誠意を伝えるといい、「この報道を見て不愉快な思いをされた方、本当に申し訳ございませんでした。事務所にも大変迷惑をかけました」とし、重ねて謝罪の言葉をつづっていた。

 この投稿に木下のファンからは、「これからも応援してます!」「姉思い!最高かよ」「人間だし、時には感情的になりますよね」というエールが寄せられているものの、一方では、「報道されなかったら謝罪しなかったんですか?」「恫喝は幼稚のレベルを超えてます」「事務所出したから事務所に怒られて謝罪したんじゃないですか?」という厳しい声も。また、「不都合なコメント消さないで」「DMの内容書いたコメントは消すんですか?」と、木下が批判コメントを削除してる疑惑も上がっている。

「木下からのDMを公開していたツイッターアカウントは、木下の謝罪後に更新し、謝罪文を投稿することで、ファンがさらに店側を非難するのではないかと指摘。さらに、『あれのどこに謝罪の念や誠意があるのかわかりません』と疑問も寄せていました。また、タピオカ店の公式インスタグラムには店側への応援の声もあるものの、予想通り『どっちにしろ潰れる』『閉店ガラガラ』などの罵詈雑言も見受けられました」(芸能ライター)

 果たして今後、木下はタピオカドリンク店にどのような対応をしていくのだろうか――。

記事内の引用について
木下優樹菜公式インスタグラムより https://www.instagram.com/yuuukiiinaaa