“クリーン”ヒットした白スニーカー

気づけば10月。「今年もあと…」と言うには時期尚早ですが、とはいえ残り3ヶ月です。始まりのほうは何を身に着けていたかなーと思い返すと“ダッドスニーカー”というワードが浮かんできました。あのボリューム、懐かしい。時の流れと気分の移り変わりは早いものです。だから、だいたい季節の変わり目は財布がひもじい。

で、巡り巡っていま気になるのがこちらの一足。〈adidas Skateboarding〉の「3MC」です。スケートをキーワードに配されたタフなディテールもさることながら、あの時の下ろし立ての上履きのように清々しいほどの白が良き。前述のそれとは異なるシュッとしたシルエットも清潔感を助長します。

どうせなら、クリーンな白を維持しながら履いていきたいですね。恥ずかしくてわざと土で汚していたあの頃とは違って。聞くとこによると、ヒップホップ界隈の人たちがクリーンなスニーカーを保つのは“いつでもスニーカーを買える=お金がある”ことをアピールするためなんだとか。財布がひもじいことには変わりはなさそうです。

 

JOURNAL STANDARD 福岡店

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