引き続き17番を背負うMF久保建英

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 日本サッカー協会(JFA)は8日、カタールW杯アジア2次予選のモンゴル戦(10日、埼玉)、タジキスタン戦(15日、ドゥシャンベ)に臨む日本代表の選手背番号を発表した。

 9月シリーズに参加していた選手の背番号は変わらず、MF中島翔哉(ポルト)が10番を背負い、MF久保建英(マジョルカ)は17番。新たに入ったFW浅野拓磨(パルチザン)がFW大迫勇也(ブレーメン)の15番を着け、FW鎌田大地(フランクフルト)は初招集された今年3月に続いて18番に決まった。

▽GK

1 川島永嗣(ストラスブール)

12 権田修一(ポルティモネンセ)

23 シュミット・ダニエル(シントトロイデン)

▽DF

5 長友佑都(ガラタサライ)

22 吉田麻也(サウサンプトン)

19 酒井宏樹(マルセイユ)

2 植田直通(セルクル・ブルージュ)

3 安西幸輝(ポルティモネンセ)

4 畠中槙之輔(横浜FM)

16 冨安健洋(ボローニャ)

▽MF

8 原口元気(ハノーファー)

7 柴崎岳(デポルティボ)

6 遠藤航(シュツットガルト)

14 伊東純也(ゲンク)

13 橋本拳人(FC東京)

10 中島翔哉(ポルト)

9 南野拓実(ザルツブルク)

20 板倉滉(フローニンゲン)

21 堂安律(PSV)

17 久保建英(マジョルカ)

▽FW

11 永井謙佑(FC東京)

15 浅野拓磨(パルチザン)

18 鎌田大地(フランクフルト)

(取材・文 竹内達也)