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10月9日(水)の『徹子の部屋』には、「歌怪獣」の愛称で大ブレイクした演歌歌手・島津亜矢が初登場する。

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熊本出身、子どもの頃から歌が大好きで“のど自慢あらし”をしていた島津。北島三郎に憧れ、今も「女・北島三郎」を目指しているという。

そんな島津は冒頭から熱唱し、パワフルな歌声に黒柳徹子は仰天する。

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歌手デビューを目指し14歳で単身上京するが、ホームシックで涙の日々を送った。その後、母も上京したので、熊本と東京で家族が離れ離れの生活に…。

一番のファンであった祖母は、今年4月に96歳で亡くなった。最後までコンサートに来て応援してくれた祖母を思うと涙があふれるという。

さらに、デビューから33年、二人三脚で歩んできた母からのサプライズの手紙も紹介される。