金田正一さん(右)と親交のあったブルゾンちえみ

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急性胆管炎による敗血症のため6日に亡くなった国鉄、巨人の元投手でロッテの監督も務めた金田正一(かねだ・まさいち)氏(享年86)と親交のあったタレントのブルゾンちえみ(29)が6日、お悔やみのコメントを出した。

以下全文。

私にとって、金田さんはすごくすごく大切な家族のような存在でした。バイト時代の私に「腹は減ってないか?ちゃんと食ってるか?」と毎日のように気にかけてくれました。

今朝、偶然ですが、金田さんに電話をかけたい気持ちになり、かけたんです。そこで亡くなられたということを知りました。思ってもないことに、驚きと悲しみが押し寄せ涙が止まりませんでした。でも、きっと、金田さんが電話を私にかけさせたのだな、と思いました。

金田さんは、きっと今も私の側にいて、前と変わらず私を気にかけてくれているのだろうな、と今は思っています。これからも心の側に、金田さんがいて、応援してくれていると思いながらしっかり生きて行こうと思いました。金田さん、本当に本当にありがとうございます。しっかり生きていきます!!