秋から冬にかけて旬を迎える里芋。里芋と言えば、煮物に入っていることが多いですよね。加熱すると柔らかく、ねっとりとした食感が美味しい食材です。煮物以外にも味噌汁に入れるなど和風なイメージが強い里芋ですが、今回はチーズと組み合わせた洋風レシピをご紹介したいと思います。

里芋は芋類の中でも低カロリー。そして、ネバネバの元となっているガラクタンという栄養素を含んでいます。ガラクタンにはコレステロール低下、高血圧予防、肥満予防などの効果があるそうなので、とても嬉しい食材ですよね。

お子様も食べやすい味付けなので、ぜひお試しください!

■里芋のグラタン

調理時間 20分+焼く時間 1人分 293kcal


レシピ制作:山下 和美



<材料 2人分>
里芋 5〜6個
ツナ 1缶(70g)
<グラタンソース>
 豆乳(成分無調整) 200ml
 顆粒スープの素 小さじ1
 塩コショウ 少々
 片栗粉 小さじ2
ピザ用チーズ 40g
ドライパセリ 適量

<下準備>
・里芋は皮ごときれいに洗い、たっぷりの水で煮る。串が刺さるほどやわらかくなったら、ザルに上げ、冷めたら皮をむき、食べやすい大きさに切る。


<作り方>
1、鍋に<グラタンソース>の材料を入れ、混ぜ合わせる。里芋とツナを加え中火で加熱する。


2、トロミがついたら耐熱皿に移す。ピザ用チーズをのせ、トースターでチーズが溶けて焼き目がつくまで焼き、ドライパセリを振る。

ドライパセリを振ると目にも美味しいですね。


こちらのレシピのように、里芋を茹でてから皮をむくと、手が痒くなりにくいのでオススメです。

(株式会社マミーゴー)