えっ、あなた誰!?再会した同級生にビックリしたエピソード

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最近、同窓会しましたか?懐かしい再会に嬉しくなる反面、クラスメイト達の思いがけぬ変化に盛り上がるのも、楽しみのひとつですよね。今回は「主婦100人!アンケート隊」に、同窓会でのびっくりエピソードを聞きました。

ミステリーレベルの変化

「受付の同級生に『こちらではないと思いますが』といきなり言われていた同級生(女性)がいた。48才、きれいになったわけでもブスになった訳でも、太った訳でもなく、ただ別の人だった…」(うつぼ母・48才)

「幼稚園〜中学校までの同級生に20代の頃再会したら、ちょっとあまり聞かないレベルのゴリゴリ風の関西弁になっていた。『わて、○○やんか〜』とマジな調子で話しかけてくる。どうやら関西の芸人さんを好きになったせいらしいんだけど、あなたずっと千葉でしょ…」(匿名希望・38才)

「毎年会っている友人と待ち合わせをしていたのに探せずにいたら、半年の間に老け込んでしまった別人のようになっていた」(欲張り母さん・47才)

「ほとんど知らないレベルの子がすごいベタベタしてきて、どうしたらいいかわからなかった」(りんご・39才)

“私の記憶がおかしくなったのかしら?”と思うほどの変化。長年の間に、みんな色々あるんでしょうね…!

素敵に成長していた!

「浅黒でいじめられていた男の子が、イケメン風和菓子職人になっていた。当時いじっていた元ギャルたちの媚び売りがすごくて引いた」(chph・46才)

「陰キャラだった男子が、東大を出て大手会社の研究職でバリバリ働いている(独身)と聞いて、カースト上位だった女子たちの目が輝いていた。その後facebookの友達申請がすごかったらしい」(匿名希望・41才)

「そこまで目立つ子じゃなかったけど、結婚後アパレルを立ち上げかなりオシャレになってキラキラしているのを見たとき、女として輝く時期は人それぞれなんだなと思い、憧れた」(くるりんこ・39才)

「天パでパンパンに太っていた同級生の女子が、25年ぶりに会ったらすごく痩せてサラサラヘアの美女になっていた!性格は変わらずサバサバ系で、とっても素敵な女性になっていて、うらやましい!」(ゆりりん・48才)

同級生が素敵に成長してがんばっているのを見ると、こちらまで嬉しくなって勇気づけられますよね。また男子の「良くなった」エピソードは貴重。婚活をがんばっちゃう女子の気持ちもわかります!

風貌が変わりすぎた男子達

「男性の頭の後退がはげしく、誰かわからなかった(笑)」(もんちゃん・44才)

「とても頭が良く、個性的だった男子が、輩みたいな風貌になっていた。話しかけづらかったけど話してみると物腰柔らかく、穏やかな大人の男性だった。ギャップのまたギャップで、これはこれでいいのかな?」(ダイフク・42才)

「小学生のときは長身でスラッとしたスポーツ万能の男子。20代の同窓会では、外見がTHE・オタク…。当時その子に憧れていた女子たちがドン引きしていた」(匿名希望・38才)

「“チビ”があだ名だった高校の同級生男子が、卒業後に劇的に身長が伸びていた。男子は18過ぎても伸びるんだなと思った」(りょうこ・46才)

「学年1モテていた野球部のイケメンキャプテンが、30才の同窓会ででっぷり太ったハゲのオジサンになっていた。しかも警察のマル暴をやっているらしく、Vシネとかに出てきそうないかにもな風貌で、扇子でパタパタ仰いであぐらかいていた…30才でこんなになる?」(匿名希望・40才)

男子たちの変化に驚いた、という声が非常に多かったです。体型の変化や毛が薄くなると、まるで別人になってしまいますよね。また中年男性の私服もなかなか難しいものがありそうです。

モテていた人の行く末

「学生時代は成績優秀・ミスコンに選ばれるくらいの美形で、憧れの的だった同級生。現在の自分に不満があるらしく、既婚なのに元彼を追い回し、SNSの“いいね!”数に一喜一憂し、被害妄想もひどく心を病んでいるような感じになっていた」(匿名希望・46才)

「高校時代のクラスメイトの男子はスタイルがよくモデルの仕事もかじったりしていたが…今じゃバツイチの禿げあがったナルシスト中年に」(RAYmama・40才)

「大学のサークルで超絶モテていて“悪女”とすら言われていた女友達。サークル内に元彼が8人くらいいるけど、今は結婚して別居中、愛人の20才のイケメンと、サーフショップを経営しているらしい。色々とすごい!」(匿名・40才)

良くも悪くも注目されがちな“モテる”人々。同窓会ではその後が気になりますよね。モテるからこそ困難もつきものだったり、人生ハードモードになったりするケースも多いようですね…。

“大人デビュー”した感

「昔はまじめで優等生タイプだった子がハワイの人と結婚。会話にちょいちょい英単語を挟み、ルー大柴風の話し方になっていた」(へちまエンジン・35才)

「海外の大学に行った同級生と再会したら、英語がまざってルー大柴みたいだった」(reeee・34才)

「高校生のとき仲良しだった女の子。清楚で頭もいい子だったけど、久しぶりに再会したら、クラブ通いの逆ナンするギャルに豹変していた」(たっきー019・43才)

「目立たなかった地味め男子が、広告代理店に勤めているそうで、すごくチャラくなっていた。見た目も話し方も態度も自信に満ち溢れていて、すごいな〜と感心してしまった」(匿名希望・36才)

鬱屈された思春期のあと、きっと大学デビュー・社会人デビューしたんだろうなというエピソードも多数みられました。外国文化に触れて“ルー大柴化”していた、という回答がとても多くて興味深かったです。

太った・整形した!?

「元彼が太っていてビックリ!昔好きだった人は必ずと言っていいほど悪い方に変わっていて、会わない方がよかった〜と思っちゃった」(匿名希望・40才)

「産後の友人たちの体型。若い頃から知っているが、もはや当時の体型を思い出せない」(ユウコ・38才)

「ダンスをしていてスタイル抜群、いつもキラキラしていた、高校のクラス委員長(女子)。同窓会で再会すると太っていてすっかり肝っ玉母ちゃんになっていた」(ケセラセラ・34才)

「実は私が一番激変しているかも…昔に比べて20キロ体重増加!!!」(なお・43才)

「明らかに整形していて、目が大きすぎて違和感がすごかった」(コタツ・38才)

「THE・整形な顔。カラコンにつけまつげ…40才を超えて見苦しかった」(SY・42才)

同窓会あるあるの“太った・整形した”エピソード。この2つは、がらっと容姿やキャラが変わって見えるので驚きますよね。本人たちが幸せならそれで良し!

久しぶりに会う同級生って、なんとなく“鏡”のようなもの。自分の現在を見つめなおす機会にもなりますよね…。

文/小林みほ