Jリーグが諜裁監督のパワハラ事実を認定…湘南は4日18時に会見

写真拡大

 Jリーグが4日に記者会見を行い、諜裁監督(湘南ベルマーレ)のパワーハラスメント疑惑に関する調査結果を報告。パワーハラスメントの事実があったことを認めた。

 諜裁監督の疑惑は、7月に日本サッカー協会に匿名の通報があったことで発覚。同監督は8月13日から指導を自粛し、Jリーグは同14日より事実確認の調査を開始していた。

 弁護士4人による調査チームは、「鳥瓩砲魯僖錙璽魯薀好瓮鵐箸乏催する言動が少なくないこと、鳥瓩砲茲襪修里茲Δ文斉阿砲茲衄鏗欧鮗けたものが少なくないこと、鳥瓩慮斉阿簇鏗欧糧生に対してフロント幹部は適切な対応を怠っていたことなどを認定・評価するものであり、Jリーグ及び湘南ベルマーレとして、責任ある関係者に対して厳正な対応を採るとともに、職場環境の改善と再発防止を図る必要がある」と結論を発表した。

 湘南は4日18時より真壁潔会長、水谷尚人社長が会見を予定している。