「109路上LIVE」3rdシーズンがSTART!注目のダブルダッチでNO.1になるのは誰だ!?

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SHIBUYA109が「Making You SHINE!」(新しい世代の今を輝かせ、夢や願いを叶える)を体現するプロジェクトの一つとして、2017年より始動している109路上LIVE。
3rdシーズンは「DOUBLE DOTCH」をテーマに開催!ダブルダッチとは二人の回し手が2本の縄を内側に回し、その中でジャンパーが技を交えながら跳ぶ競技です。

今回は予選大会の1st ROUNDの様子をお伝えします!

予選は8人が選ばれるピックサイファー!

まずは予選からスタート!予選は40分間のサイファー形式。

ジャンパーがサークルを作り、自由に跳んでいきます。

今回JUDGEを担当したのはKAI(REGSTYLE)、DAICHI(YUTTY KINGDOM.)、TATSUYA(Waffle)、KO-YA(REGSTYLE)の4人!

参加者であるジャンパーはDJ t.tishiの流す音楽に合わせながら技を披露します。

ジャンパーは時間内に何回跳んでもOK!どんどんJUDGEにアピールしていきます。

あっという間に予選が終了!トーナメント戦に進む8人を発表する前に、ダブルダッチのパフォーマンスも披露されました。

中学生ながら凄腕のパフォーマンスを披露☆

会場からはたくさんの拍手が贈られました。

その後予選を勝ち抜いた8人が発表され、いよいよトーナメント戦が行われます!

8名によるトーナメント戦がスタート!

トーナメント戦は1on1で戦います。

1人1分2MOVEのパフォーマンスで、審査員がどちらがよかったかを選ぶ多数決形式!

JUDGEの判定が2:2でドローになり、30秒1MOVEの延長戦が行われることも!

熱い戦いが繰り広げられました。

トーナメントの合間にも、ダブルダッチパフォーマンスのショーケースが行われました!

今回ショーケースでパフォーマンスした4組はこちら♪

SHOWCASE
CROSS OVER
/KENSHIN(Ja☆p Steady Fam)

SHOWCASE
コマトラスト
/狛江第二中学校ダブルダッチ部

SHOWCASE
Never Seen∞World
/日本橋中学校ダブルダッチ部

SHOWCASE
Little Queen
/藤一ダブルダッチサークル(Ja☆p Steady Fam)

ゲストショーとして、ダブルダッチの世界の頂点に立つ現役チャンピオン「REGSTYLE」のスペシャルステージも♩

いよいよ決勝戦!優勝はするのはだれだ!?

いよいよ決勝戦!決勝戦ではSHIBUYA109のスタッフも審査に入り、5人のJUDGEで行われます。

果たして優勝者に選ばれたのは…?

1st ROUNDで優勝したのはあやか!

優勝したAYUKAには、11月24日に開催される決勝ラウンドへの出場権と賞金5万円が贈られました!

優勝者にインタビュー!

ー今日のバトルの感想は?

初めての場所だったので、新鮮な気持ちでできました。みんなパッションがあるので負けないように、音を取ることと縄に引っかからないように気をつけつつも、自分らしさを出せるように意識しましたね。

準決勝では聞いたことのない音もあって難しいなって思ったけど、自分のできることをやろうと思って頑張りました。決勝戦は自分の好きな音で楽しくできたので、お客さんも楽しんでもらえたのかなと思います。

ー本戦でも優勝したらなにしたい?

とりあえずみんなで飲みに行ったり楽しいことしたい!あとはパフォーマンスするための活動費にしたいです。

ーダブルダッチの楽しさを教えて!

自分の内に秘めてる感情を表現することが楽しいです!

ー本戦の意気込みを!

自分のできることを最大限に発揮して楽しめれば結果もついてくると思うので、盛り上げていけたらいいなと思います!

REGSTYLEにも今日の感想を聞いてみました!

ーバトルを見た感想は?

KAI:バトルが始まる前からみんなでダブルダッチを楽しんでいて、お父さんお母さんもニコニコしてていい空気でしたね。バトルという形ではあったけど、お互いのことをリスペクトして笑顔だったのはすごくステキだったと思います。

KO-YA:とても楽しい空間でしたね。中学生や高校生の次世代の子たちが集まっていたので、新しいスターが生まれるんじゃないかなと思いました。

ー今回のバトルのジャッジのポイントは?

KAI:音に乗れているか、気持ちが前に出ているか。

KO-YA:ダンスではなくて、”ダブルダッチをしているな”ってより思った方ですね。

ー今回の参加者に伝えたいことは?

KEITA:勝ち負けに囚われず、みんなこれからもダブルダッチを続けてほしいなと思います。

ー次回の予選に出る人とこれからダブルダッチを始めたい人にメッセージを!

KENGO:何事も参加しないとわからないし、見えないものがある。だからまず、「やる」ってことを率先してほしいなと思います。

「これからダブルダッチをやりたい」って思ってもどうすればいいかわからないと思うから、まずはダブルダッチをやっている人に「やりたい」って声をかけてみる。ダブルダッチをやっている人はみんなファミリーみたいなものだから、すぐに仲間になれます。だからどんどん声かけてください!

セカンドラウンドは10月27日、決勝ラウンドは11月24日に開催!お楽しみに!