DMZで見つかった死んだ野生イノシシがアフリカ豚コレラに感染していたことが確認された(イラスト)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】北朝鮮との軍事境界線に近い韓国・京畿道漣川郡の非武装地帯(DMZ)で2日に死んだ状態で見つかった野生のイノシシが、アフリカ豚コレラに感染していたことが確認された。韓国環境部が3日発表した。

 イノシシは軍部隊が発見し、漣川郡に連絡した。

 イノシシが発見されたのは、軍事境界線の南側にある南方限界線から北に約1.4キロ進んだ地点という。