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グローバルウェイは10月3日、電気機器業界の「給与の満足度が高い企業ランキング」を発表した。同ランキングは、『日経業界地図 2018年版』の「AV・デジタル家電」「デジカメ・ビデオカメラ」「事務機器」「白物家電」に記載の企業のうち、企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」に20件以上の評価が寄せられた企業について、給与の満足度」評価の平均値を算出したもの。

第1位は、給与の満足度評価が3.72のソニーだった。同社は、有価証券報告書(2019年3月期)によると、 平均年間給与も約1051万円(平均年齢:約42歳)と高めになっている。

また、グローバルウェイが9月に発表した「仕事にやりがいを感じる企業ランキング」においても、ソニーは第1位を獲得しており、やりがいと報酬のいずれも満足度が高い企業という調査結果が出ている。

研究開発職の30代後前半男性(年収940万円、2014年度)からは、「一般的な電機メーカーの中では年収は高いほうであったと思います。 基本的に残業代は申告した分だけ発生し、 出張手当などもきちんと出ました。 7年間は手厚い家賃補助が支払われていたため、 非常に助かりました。 家賃の6割〜7割程度を会社に負担していただいていたと記憶しています」といったクチコミが寄せられている。

第2位はパナソニック、第3位は富士ゼロックス、第4位は日立製作所、第5位はセイコーエプソンとなっている。