写真はゲルゼンキルヘンスタジアム(写真:EFE提供)

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ドイツW杯は完全禁煙大会。ドイツ政府とFIFAは大会期間中、反タバコ・キャンペーンを張ることで一致し、試合中タバコに火をつける行為自体も許さない姿勢で臨むことになった。16日、ベルリンでドイツ政府スポークスマンが発表したところによると、大会すべての試合で禁煙運動のメッセージをスピーカーで告知。スタジアム入口にポスターを掲示するなどして観客に禁煙への喚起を促すとのこと。FIFAからも何らかの声明が追って発表されるものと見られる。