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Microsoft Edgeの開発チームの一員であるSean Larkinは9月26日、Twitterにおいて「????????We on the @MSEdgeDev team are fleshing out requirements to bring Edge to Linux, and we need your help w/ some assumptions! ???????? If you're a dev who depends on Linux for dev, testing, personal browsing, _please_take a second to fill out this survey!????」とつぶやき、Linux版Microsoft Edgeに関心を持っているユーザーに対し、アンケートに協力してほしいと呼びかけた。

公開されたアンケートは次のリンクからアクセスできる。

Web Development on Linux Survey

Microsoftは現在、Chromiumの技術を使った新たなMicrosoft Edgeの開発に取り組んでいる。ベースとなるソースコードがLinuxでも動作するChromiumであるため、現在はWindowsおよびmacOS向けに提供されている開発版をLinuxに移植することはそう難しいものではないと考えられている。このため、Microsoftはこれまで何度かLinux版Microsoft Edgeの開発についても言及している。

本稿執筆時点で、Linux版Microsoft Edgeの開発版は公開されておらず、チーム内で開発が進んでいるかどうかもわからない。しかし、今回のつぶやきで開発の是非も含めて何らかの取り組みが行われていることは明らかになった。