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 9月26日、芸人で音楽プロデューサーでもある古坂大魔王(46)と、タレント・女優の大原優乃(19)が、都内で行われた「日本弁理士会 MV 『BENRI―C』 完成披露イベント」に出席した。

 大原とは付き合いが長いという古坂。10年前、大原が10歳の時に、所属していたダンスボーカルユニット・DREAM5のイベントで、古坂が司会をしていたとのこと。

 これについて古坂は「ホントに姪っ子みたいに思っていたんですけど、ある日雑誌を見ていたらビックリして……」と、最近はそのはち切れんばかりの健康的なボディでグラビア界を席巻する大原のことを評した。

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 大原も「実はグラビアの仕事を始める前にご相談させていただいたこともあって」と話し、「お父さんのように思っています」と仲の良さをアピールした。

 今回、弁理士の布教活動の一環として作られたミュージックビデオ「BENRI−C」で、初めて2人きりで共演。会場では当日解禁となったこのミュージックビデオが流された。

 大原はDREAM5時代はボーカルではなくダンサーだったので、今回初めて本格的なボーカルレコーディングへの挑戦。楽曲提供もした古坂は、大原のハイトーンで可愛らしい大原の声を絶賛した。

 またこの10月8日で20歳の誕生日を迎える大原に対して、サプライズで百本のバラの花束がプレゼントされる一幕も。この突然の出来事に驚いた大原は、ミュージックビデオで披露した美声よろしく「キャーッ!」と叫び、ようやく20代を迎えた初々しさを見せることとなった。

 イベント後の囲み取材で「いままで2人きりでの仕事はなかったので、正直言うと最初は恥ずかしかった」と話した古坂。

 一方、20歳を迎えた抱負を求められた大原は「人間らしく生きたい」と発言。「いままでは自分の意見を言うことに戸惑ったり、不安があったりしたんですが、これからはもっと自分らしく生きていきたいと思います」と爽やかに答えた。