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UiPathは、RPAソフト「UiPath」の統合管理を実現する「UiPath Orchestrator」のエントリー向けライセンス「UiPath Orchestrator Basic」の提供を開始した。

UiPath Orchestratorは、作成したロボットの実装や割り当て、RPA環境のステータス監視機能、アクセス管理機能などを提供するツール。

エンタープライズ向けに提供されるUiPath Orchestrator Standardが接続可能な「UiPath Robot」(RPA実行インスタンス)および「UiPath Studio」(RPA開発インスタンス)、利用可能なテナントの数がすべて無制限なのに対して、UiPath Orchestrator Basicでは、接続可能なUiPath RobotおよびUiPath Studioはそれぞれ5つ、利用可能なテナント数は1つという制限を設けている。

また、今回UiPath社では、UiPath Orchestrator Basicの提供開始とあわせて、非本番環境限定で利用可能な管理ツールおよび実行ツール(「UiPath Orchestrator Non-Production」および「UiPath Non-Production Robot」)の提供も開始した。この非本番環境限定ライセンスを利用することで、開発・テスト・評価を価に実行することが可能となるという。