人気舞台『はるヲうるひと』佐藤二朗脚本・監督で映画化、山田孝之×仲里依紗×向井理ら共演

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映画『はるヲうるひと』が近日公開。主演に山田孝之、脚本・監督に佐藤二朗。当初2020年5月15日(金)より公開予定だったが延期となっており、新しい公開日については決まり次第発表される。

佐藤二朗による演劇界の話題作が映画化

俳優・佐藤二朗が、自ら主宰する演劇ユニット<ちからわざ>で舞台化された「はるヲうるひと」を映画化。2009年に初演、2014年に再演された同作は、架空の島にある売春宿を舞台に、死んだように生きる男女が、何とか生き抜こうともがく壮絶な闘いを描いた物語。約5年の月日をかけて製作された映画『はるヲうるひと』は、ポーランド・ワルシャワ映画祭のコンペディションに選出されている。

山田孝之、仲里依紗ら豪華キャスト勢

映画化にあたっては、豪華キャストの顔ぶれが勢ぞろい。主演に『聖☆おにいさん』『ハード・コア』の山田孝之を迎えるほか、仲里依紗、向井理、坂井真紀といった日本を代表する人気俳優らの面々が揃う。また脚本・監督を務める佐藤二朗自身も出演する。

なお映画『はるヲうるひと』は、2019年9月末現在作品の詳細情報は未公開。今後のアップデート情報に是非注目してほしい。

『はるヲうるひと』あらすじ

その島には、至るところに「置屋」が点在していた。本土からは日に二度連絡船が出入りし、客の往来する。住民たちはこの閉塞された島で一生を過ごす。女は客から「外」の話を聞いて思いをはせる。男は、女たちのそんな「夢」を一笑に附して留まらせる。ある置屋にその「三兄妹」はいた。

長男の哲雄は店を仕切り、その凶暴凶悪な性格で恐れられている。
次男の得太は哲雄にこびへつらい、子分のようにしたがっている。
長女のいぶきは、長年の持病を患い床に伏しいてる。

ここで働く4人の個性的な遊女たちは、哲雄に支配され、得太をバカにして、いぶきに嫉妬していた。女を売る家で唯一女を売らず、それどころか優遇された箱入り娘だからだ。しかも、いぶきはだれよりも美しかった。その美しいいぶきを幼少から見守り寄り添う得太であった…。

【詳細】
映画『はるヲうるひと』
公開時期:未定 ※2020年5月15日(金)公開予定だったが延期。新しい公開日は決まり次第発表。
原作・脚本・監督:佐藤二朗
キャスト:山田孝之、仲里依紗、今藤洋子、笹野鈴々音、駒林怜、太田善也、向井理、坂井真紀、佐藤二朗
配給:AMGエンタテインメント


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