バドミントン、韓国オープン。男子シングルスを制し、表彰式で笑顔を見せる桃田賢斗(2019年9月28日撮影)。(c)Jung Yeon-je / AFP

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【AFP=時事】バドミントン、韓国オープン(Korea Open 2019)は29日、各種目の決勝が行われ、男子シングルスでは大会第1シードの桃田賢斗(Kento Momota)が21-19、21-17で第2シードの周天成(Tien Chen Chou、チョウ・ティエンチェン、台湾)を下し、優勝を飾った。

 男子ダブルスでは、第4シードの園田啓悟(Keigo Sonoda)/嘉村健士(Takeshi Kamura)が16-21、17-21でインドネシアペアに敗れ、準優勝に終わった。

【翻訳編集】AFPBB News