参考にしたい! 長く一緒にいるカップルが習慣化していること4つ!

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一人の人と長く付き合うことは、とても難しいことですよね。
好きな気持ちが強ければ強いほど彼との距離感のとり方がわからなくなってしまったり、ときめきが薄れてくると突然気持ちが冷めてしまったり……。
しかし、ほんの少し付き合い方や考え方を変えてみることで、あなたも必ず「長く一緒にいるカップル」になれるはずです。
そこで今回は「参考にしたい! 長く一緒にいるカップルが習慣化していること4つ」をご紹介したいと思います。

たくさん会話をする


付き合う期間が長くなればなるほど会話はなくなっていくものだと思いがちですが、そんなことはありません。長く一緒にいるカップルほど、たくさんの会話をしているものです。
話しが合う女友達といると楽しくて時間を忘れてしまうように、彼氏と会話が弾めば彼氏といる時間が楽しいものになるはず。
長く一緒にいればときめきは薄れていくかもしれませんが、大切なのはときめきだけではありません。長く一緒にいるカップルこそ、彼氏との時間を楽しいものにするために、たくさん会話をすることを習慣化しています。

共通の楽しみをもつ


ただただ長く付き合っているだけでは、二人の絆が深まることはありません。むしろマンネリ化を引き起こしてしまい、二人の関係に飽きがきてしまうことがあります。
だからこそ、長く一緒にいるカップルは共通の楽しみをもつことを心がけているもの。旅行へ行って思い出を語り合ったり、同じ習い事をして二人で共通の趣味をもったり。もっと手軽な方法としては、二人が同じテレビ番組を楽しむのもおすすめです。
どんな些細なことでもいいので、二人が共通の楽しみをもてば、二人の関係がマンネリ化することなく長く一緒にいられますよ。

束縛はしない


彼氏ができると、ついずっと一緒にいたいと思ってしまいがちですが、長く一緒にいるカップルほど束縛せず自由に生きています。
恋人は大切ですが、時には友達と飲みにいったり、仕事に集中したかったり、一人でゆっくりしたいことだってありますよね。そういった自由をお互いがもっていることで気持ちに余裕ができ、二人の関係も安定していきます。
好きだからといって、相手のすべてを知ろうとしたり、相手の生き方を操作しようとしまえば、その恋愛は短命に終わってしまいます。束縛しないことは、信頼の証であり、長く続くカップルが大切にしている習慣でもあります。

「好き」を伝える


長く一緒にいるカップルは、「好き」という言葉を相手に伝えることがどれだけ大切かがわかっているため、意識的に「好き」という言葉を口にするようにしています。
長く一緒にいればときめきは必ず消えます。それは仕方ありませんが、ときめきが薄れたうえに「好き」という言葉を使わなくなってしまえば、お互いの関係は冷めていく一方ですよね。
表現は悪いかもしれませんが、「好き」という言葉を積極的に口にすることは、暗示をかけ合っているのと同じことです。お互いがお互いを思い合っていることを常に忘れずにいる状態をつくれば、自然と長く一緒にいるカップルになれるものです。

まとめ


いかがでしたか? 長く一緒にいるカップルになるためには、感情に頼るだけではなく、相手を思いやる努力を続けていくことが必要です。
長く一緒にいると、彼氏がそばにいてくれることの感謝を忘れてしまうこともあるかもしれません。しかし、「いてくれて当り前」ということは決してありません。
相手が自分のそばにいてくれることのありがたさを忘れず、あなたも彼氏と、「長く一緒にいるカップル」になってくださいね。
(遠矢晶子/ライター)