定番こそが恋への近道♡同棲4年目のインスタエッセイスト・にぃまるの「運命の人」を見つける心の法則 #5 恋愛あるある「曖昧な関係」から脱却したいと思えた理由

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こんにちは。にぃまるです。インスタグラムで同棲中の彼との話を書かせていただいている20代のOLです。

この頃にはなんとなーーく両想いなのかな?という感じはうっすらあったのですが、「もし違ってたら…?」の「もし」が凄い怖くってモジモジしていました。フラれるぐらいなら、このまま友達以上恋人未満でもいいや…そう思っていたのですが…。

水野くんと釣り合ってるか不安になる日々…背中を押したきっかけは親友との「報告会」

その日は親友のあやねとのランチ会と言う名の報告会でした。

あやねの言う通り、いつもなら、好きって思った瞬間告白しちゃうような猪突猛進タイプが今までの私。

こんな風にうじうじしているのは私らしくない。私らしくないのに…。

当時、風の噂で他の同級生の女の子が彼のことを狙っていると聞きました。その子の方が女子力高いし、スタイルいいし、友達歴長いし、正直いって私に勝てる要素はありませんでした。

だから、もし奇跡的に付き合ったとしても、影で「なんであんなやつなんかと…」と言われるんじゃないかとか、水野くんが笑われるんじゃないかと心配だったし不安でした。

それにフラれて気まずくなるぐらいならこのままでいたい。このまま、友達以上、恋人未満でも。

そんな風に私がどんよりとしていたら…

いつもそう。

あやねは私がネガティブで落ち込んでいるといつも私を励まして、前に進めるよう背中を押してくれる。

『本当に、私は人に恵まれているなぁ。』
思わずうるっとしてると、あやねは急に真面目な顔をしました。

私は彼女の言葉に頭をがーんと殴られた気がしました。

そんなの…絶対に嫌だった。

彼の優しい声が、笑顔が、他の誰かのものになってしまうなんて絶対に嫌だった。あやねの言う通り、それが嫌なら勇気を出さなきゃいけないのかもしれない。

その言葉で、私は覚悟が決まりました。

今しかない!頑張れ私!!!頑張れ!!
心臓が口から飛び出しそうな感覚を感じながら、言葉を出すために大きく息を吸った時…。

【今回の反省】
どうも、うじうじうじ太郎です。(誰)
告白って関係性に白黒つける行為だからすごく怖いですよね…。うまくいかなかったら…って思うと足がすくんでしまいました。

今までそんな風に思ったことなかったのに。きっと今までとは違う、心からの好きが私を臆病にさせていたのかもしれません。

でも、私がグレーでいたら違う人が彼女になってしまうかもしれなくって。一歩前に踏み出せるかどうかっていうのはすごく大きいことだと思います。

109にいた女子100人に質問♡「理想のカップルの形を教えて!」

.疋ドキは少ないけど、何しても楽しい「友達」カップル…48人

∀辰気覆ても何を考えているか表情と空気で分かる「夫婦」カップル…23人

お互いの仕事や学業が最優先の「大人っぽ」カップル…16人

SNSへの2ショット投稿や毎日LINEを欠かさない「好きが止まらない」カップル…12人

イ修梁勝1人

ドキドキよりも安定感、毎日楽しくてライトなお付き合いが理想的だと答えるaround20が約半数いることに、ただただ驚いた今回のaround20アンケート!

正直、高校生は「好きが止まらない」カップルに票が集中すると思ったけど、他の選択肢に票が割れたことから時代の流れとともに10代の感性や精神年齢が上がってきていることが明白になった気がしてなりませんね…。

もちろん「毎日LINEして愛を感じたい…♡」「SNSとかに写真をアップしてくれると好きでいてくれてるんだと実感する」という子もいたけど、「お互いを尊重して1人の時間も大切にしたい」「長い目で付き合うかどうか決めるから居心地が最優先」という声がイマドキの女子の本音なのかも。

ただ好きな人に理想の付き合い方を強制しようとするのはNG、あくまで「付き合ってみたら自然にお互いの理想の付き合い方になっていた」という相手が運命の人であることをお忘れなく。
(109ニュース シブヤ編集部)
Instagram:@niiiii_maru

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