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IEEEはこのほど「Interactive: The Top Programming Languages」において、2019年版のIEEE Spectrumランキングを発表した。第1位はPythonが獲得し、これにJava、C、C++が続いている。

ランキングはIEEE Spectrum以外にも「Trending」「Jobs」「Open」「Custom」という種類で表示させることができるほか、プログラミング言語の種類として「Web」「Enterprise」「Mobile」「Embedded」でフィルタリングが可能。インタラクティブに表示される仕組みになっている。

IEEE Spectrumランキング上位52は次のとおり。

IEEE SpectrumランキングはCareerBuilder、Google、GitHub、Hacker News、the IEEE、Reddit、Stack Overflow、Twitterという8つのメディアをデータソースとしており、これに11のメトリックを加味している。いわば、研究開発やエンジニアリングで人気の高いプログラミング言語のランキングとなる。

1位がJavaではなくPythonであるなど、他のプログラミング言語ランキングと違う部分もあるが、学術分野における需要に寄っていることを加味すると妥当な結果ではないかとみられる。