韓国で9例目のアフリカ豚コレラ感染が確認された=(聯合ニュースTV)

写真拡大

【ソウル聯合ニュース】韓国農林畜産食品部は27日、ソウル近郊、仁川市・江華の養豚場で致死率が極めて高い豚の伝染病、アフリカ豚コレラの感染が新たに確認されたと発表した。17日に国内初の感染が確認されてから、9例目となる。このうち5例が江華で発生した。

 江華では24日以降、連日1例以上の感染が確認された。

 一方、26日にアフリカ豚コレラ感染の疑いがあると届け出があった京畿道の楊州と漣川の農場の豚については検査を行った結果、いずれも陰性だった。