26日、北海道の旭川で「初霜」を観測しました。全国の気象官署で今シーズン初めての「初霜」の観測です。

着実に進む季節 今シーズンも いよいよ初霜の便り

26日は、北海道で冷え込みが強まりました。旭川では最低気温が3.3度まで下がり、「初霜」を観測しました。今シーズン、全国の気象官署で初めての「初霜」です。
平年より12日早く、昨年より9日早い観測です。
2018年〜2019年のシーズン、全国で初めて「初霜」を観測したのは10月5日の旭川。2017年〜2018年のシーズン全国で初めて「初霜」を観測したのは、9月29日の帯広でした。

北海道の内陸 朝晩と日中の気温差に注意

北海道の内陸では今朝は冷え込んで、最低気温が氷点下の冬日となった所もありました。ただ、日中は日差しで気温がグングン上昇。最高気温は旭川で20度、帯広は22度と予想されていて、朝晩と日中との気温差が15度以上と大きくなりそうです。気温が5度違うと、服装1枚分に相当すると言われます。重ね着で上手に調節して下さい。