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リビン・テクノロジーズは9月24日、「築浅は築何年までか」について調査した結果を発表した。調査期間は2019年9月9〜16日、調査対象は不動産関連の比較査定サイト「リビンマッチ」利用者(20歳以上)で、有効回答は164人。

自宅を購入・賃貸する際、築浅(建築されてからの年月が浅いこと)にこだわるか尋ねたところ、「ややこだわる」が45.7%で最多。以下、「あまりこだわらない」が26.2%、「とてもこだわる」が20.1%、「まったくこだわらない」が7.9%と続き、「こだわる」人が65.8%を占めた。

「築何年までを築浅と認識しているのか」をこだわる人、こだわらない人それぞれに聞くと、最も多かったのは「5年未満」(全体42.1%)で、こだわる人42.6%、こだわらない人41.1%と、両者の認識はほぼ一致した。次は「10年未満」(全体22.6%)で、こだわる人26.9%に対し、こだわらない人14.3%と少なく、「3年未満」(全体13.4%)でも、こだわらない人21.4%に対し、こだわる人9.3%と、こちらもこだわる人の方が少ない結果となった。

築浅に「あまりこだわらない」・「まったくこだわらない」と答えた人に、こだわらない理由を問うと、「立地優先」が50.0%でトップ。以下、「安い」が46.4%、「リノベーションする」が42.9%、「物件数が多い」が25.0%、「デザイン性重視」が16.1%、「ヴィンテージが好き」が5.4%、「その他」が1.8%と続いた。なお、「その他」は「多少の年月が経過していても、安定して居住されてきた実績を重視」との考えだった。