ゼンハイザージャパンは9月24日、MOMENTUMシリーズのワイヤレスヘッドホン新製品「MOMENTUM Wireless」を発表。9月30日に発売します。

大口径な47mmのドライバーを搭載し、周波数特性は6〜22kHz。AptX/AptX-LL/AAC/SBCのコーデックに対応、低遅延と高音質を実現しています。ステンレス製のスライダーとアルミニウム製のロゴプレートを採用。ヘッドバンドとイヤーパッドには柔らかいシープスキンを使用しています。スマートトラッカーの「Tile」を採用し、アプリからヘッドホンにアラーム音を鳴らして場所を特定できるほか、ヘッドホンを落としてしまっても最後に検知した場所を記録します。

アクティブノイズキャンセリング機能は、通常時はヘッドホンの外側と内側の2つのマイクを使用。風切り音をカットするモードでは外側のマイクを使用します。もうひとつ、「側圧防止」というモードがあり、こちらは内側のマイクのみ使用することでノイズキャンセリング中のホワイトノイズや耳への不快な圧を防止するモード。これら3モードのアクティブノイズキャンセリングと、外音の取り込みのON/OFF、イコライザーが専用アプリから設定可能。

ヘッドホンを外すと自動で再生を一時停止するSmart Pause機能を搭載。再度装着すると再生を再開します。イヤーカップを折りたたんで開閉すると電源は自動でON/OFFが可能。

MOMENTUM Wirelessは9月30日に発売。想定価格は4万8000円(税別)です。

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』