足元見てみて?つい重くなりがちな「NGスニーカーコーデ」4つ

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空前のスニーカーブームが到来して久しい日本。気軽に履けるうれしいアイテムではありますが、注意したいポイントがあるのも事実なのです!

(1)ハイカット

『せっかくのハイカットが見えないのは残念』(25歳/映像)コンバースを中心に、おしゃれスニーカーとして知られるハイカットデザイン。絶対に合わせてはいけないのが、ロングのスカートやダボっとしたパンツです。街行く人の中には、ボトムスの丈感が長すぎてせっかくのハイカット部分が隠れているという人もチラホラ。ハイカットを履きこなしたいなら、ボトムスは半端丈以上のものを選ぶのが〇!

(2)ボリュームボトムス

『田舎からでてきた子みたいなファッションになっちゃうよ』(31歳/美容師)バルーンロングスカートやダボっと系のパンツを履くさいも、スニーカーのデザインにこだわらないといけません。ただでさえ下半身のシルエットが重くなるボトムスに、大き目スニーカーを合わせてしまうと野暮ったさが出てしまうこと間違いなし。ボトムスにボリュームがあるときは、スニーカーはスリムでコンパクトなものを選ぶようにしましょう。

(3)ブラック

『足長には見えるかもだけど、コーデとしては重いよね』(25歳/アパレル)ブラックボトムスを愛用する人は多いですが、着用するときはスニーカーの色見に注意する必要があります。間違っても、ブラックにブラックを合わせるような尖ったコーデは控えるように。かなりおしゃれに自信があって、全身真っ黒のワントーンコーデを作りたい!という場合は別ですが、多くの場合下半身の濃さが悪印象を与えてしまいます。ブラックボトムスを選んだら、スニーカーは軽やかな色見のものでまとめてみましょう。

(4)ショートパンツ

『ショーパンにスッキリのスリッポンとかだと、なんかラフすぎて』(27歳/金融)夏場は、大人女子でもおしゃれにショートパンツを着こなす人が急増します。かっぱつなアウトドアに出かけたい場合は、ショートパンツにスニーカーを合わせることもあるでしょう。そんなとき、気を付けたいのがスニーカーの大きさです。先ほどご紹介したボリュームボトムスの反対で、ショート丈のときは大き目スニーカーを選ぶとバランスよくまとめられるでしょう。気軽に履けるからこそ、こだわりのおしゃれが映えるスニーカー。いくつも種類を集めて、ファッションとのコーディネートに工夫をこらしてみましょう!(恋愛jp編集部)