リーガ初アシストを記録した久保建英

写真拡大

 マジョルカに所属する日本代表MF久保建英が、リーガ・エスパニョーラで初アシストを記録した。

 22日、リーガ第5節が行われ、マジョルカは敵地でヘタフェと対戦。3試合ベンチスタートとなった久保は、1点ビハインドの前半19分にチームメイトの負傷を受けて緊急出場。0-3で迎えた後半25分、右サイドに開いてボールを受けると、左足でインスイングのボールを送り込み、FWアンテ・ブディミルのゴールをアシストをした。

 チームは2-4で敗れ、4試合勝ちなし(1分3敗)となったものの、スペイン『アス』は「日本人選手はベンチスタートだったが、前半途中にフィールドに入った。彼にとって素晴らしい試合展開ではなかったが、レフティーが持っているクオリティを見せてくれた」と動画付きで伝えた。