今季初先発のラキティッチ

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FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデがグラナダのピッチに送り出した先発メンバーの主役の一人が、デ・ヨングとセルジ・ロベルトと共に中盤の一角として左インテリオールで出場したイヴァン・ラキティッチであった。


今シーズン初先発となった同クロアチア人MFは他のメンバー達と同様に、ピッチ中央での激しい争いに苦しみ、グラナダの守備を崩すためのチャンスを作り出すことができず、ぱっとしないプレーが続いていた。


ラキティッチはグラナダのペナルティーエリア付近に侵入することはほとんどできず、常にグラナダの選手達にうまく防がれていた。
また、この試合では左SBに入っていたジュニオル・フィルポとほとんどコンビネーションを見せることができずにいた。

攻撃面でも、ラキティッチはFW陣と良い連携を作り出すことができずにいた。前線の左サイドに入ったグリーズマンとすら連携を見せることができていなかった。


最終的にラキティッチは61分にアルトゥーロ・ビダルと交代している。ビダルは交代直後に軽率なハンドによってPKを献上していたため、同クロアチア人にとっては不運となった。

リーグ戦を通じてラキティッチは、開幕戦のアスレティック・ビルバオ戦の45分間、第4節のバレンシア戦の20分間、そしてベティス戦(2節)とオサスナ戦(3節)での出場はなく、グラナダ戦までの出場時間は65分間のみとなっていた。


ラキティッチはバルベルデのバルサでの最初の2シーズンでは、最も試合に起用されていた選手の一人であったが、今季はデ・ヨングの加入もあり、出場機会を失っている。

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