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徳島県は10月5日、線路と道路の両方を走るDMV(デュアル・モード・ビークル)3台が完成したことを記念し、イベントを開催する。

徳島県は阿佐東地域活性化の起爆剤として、阿佐海岸鉄道で世界初となるDMVの本格的な営業運行をめざしている。列車モードで阿波海南駅から甲浦駅までの区間を運行し、バスモードで観光地などを巡り、徳島と高知をつなぐ乗り物となる。

10月5日のイベントは「DMV-1号(未来への波乗り)」「DMV-2号(すだちの風)」「DMV-3号(阿佐海岸維新)」の3台が完成したことを記念して開催され、DMVのモードチェンジ実演やもち投げ大会、オリジナルグッズ配布などを実施する。

当日は阿波海南文化村会場で12時40分から開催され、13時5分に3台のDMVが走行して会場に入る。各イベントが実施された後、14時にDMVが会場を出発し、14時25分に道の駅東洋町会場に到着。各イベントが実施され、15時10分に3台のDMVが会場を出発し、終了となる。