不幸な結婚生活は名前のせい?結婚前に「姓名判断」をしたほうがいいワケ

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名前はその人をかたちづくる上で重要な個性の一つ。この名前を構成している文字の字画が、人生にさまざまな影響を与えるという考え方があります。いわゆる「姓名判断」ですね。

たとえば子どもが生まれるとき、字画にこだわる人は多いでしょう。でも、肝心の自分の名前の字画が変わってしまうような事態に際しては、意識が向きにくいものです……。

■姓名判断ができる占い師は大勢いる


人にはそれぞれに異なる運勢と、これに基づいた人生のおおよその道筋が用意されています。幸せも不幸せも、そのほとんどは各々の運命のもたらすもの。手相を見ると、その人生の歩み方がわかりますが、姓名判断の場合は運勢を字画や音から見抜くことができます。

この姓名判断ですが、巷にはその道のプロが案外多くて、たいていどこの街にも存在します。しかしながら、姓名判断のプロに自分の字画を診てもらう機会って、なかなかないですよね。

せっかくなら、そういったプロの診断をあおいでみるのも悪くないかもしれません。自分の名前って、人生のうちに何度か変わることがありますから。

仮に両親が離婚して、母親についていくことになったら、だいたい母親の結婚前の苗字になります。それから、結婚すれば女性の多くは夫の姓を名乗るでしょう。この些細な変化だって、自分の字画が確実に変化するわけなので、運勢が変わる場合もあるのです。

■結婚前に姓名判断を試してみよう


先ほど触れたように、女性の多くは結婚すれば苗字が変わります。すると全体的な名前の字画も変化し、その結果、ますます幸せになることもあれば、逆に不幸になる場合も……。

「名は体を表す」という言葉もあるように、名前ってかなり大事な要素なんです。ですから、もし結婚後の運勢に興味があるなら、姓名判断のプロに「結婚したら○○という名前になるのですが、運勢はどう変わりますか?」と相談をしても面白いかも。

それこそ、今はインターネットで簡単な姓名判断をできるサイトも多いけれど、一生に一度ぐらいは本格的な姓名判断を受けてみるといい経験になるでしょう。

料金だってさほど高額でもありません。実際、姓名判断のプロのアドバイスって後々「やっぱり当たってたかも」と感じる部分も多いのです。

筆者の身近な人の話をしましょう。以前、知人(女性)が姓名判断を受けた際に「彼氏の苗字を名乗ると不運に見舞われるから、彼氏に婿入りしてもらっては?」という忠告を受けたことがありました。

彼女はその忠告を「そんなのめんどくさいし、余計なお世話」と感じて無視し、普通に結婚しました。が、いざ2人で暮らしてみると、夫の発言に理由なくいちいちムカついたり、やがては夫も喧嘩腰で接してきたりと、散々な結婚生活がスタートしたのです。

結局「性格の不一致」ということで離婚しましたが、件の夫婦は結婚前に何年も同棲していて、その当時はほとんど喧嘩もなかったそうです。不思議な話ですけれど、これも字画の変更による運勢の変化だったのかもしれません。

■信じることは間違いではない


もちろん、姓名判断には科学的根拠はありません。名前の字画が変わったことで、その人の人生が変わるなんてナンセンスな話だと感じる人も多いはず。

ただ、いくらナンセンスであろうと、この世には科学で説明がつかない事象ってあるものです。どんな時代も、そういったものを無視できないのが人間ではないでしょうか。