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日本民営鉄道協会は、2018年度の「駅と電車内の迷惑行為ランキング」をデザイン化した啓発ポスターを約2万3,500枚作成し、加盟各社の駅構内・列車内で10月1日から一斉に掲出すると発表した。

ポスターは駅のホームと停車中の列車を俯瞰で描いたデザイン。ホームと車両内でさまざまな迷惑行為をする人々をイラストで表現し、日本民営鉄道協会が昨年12月に発表した「迷惑行為ランキング」の1位から6位までひと目でわかるようにした。

描かれている迷惑行為の1位は「荷物の持ち方・置き方」。以下、「騒々しい会話・はしゃぎまわり」「座席の座り方」「乗降時のマナー」「ヘッドホンからの音もれ」「スマートフォンの使い方」と続く。同協会に加盟する鉄道会社72社の駅構内に約2,500枚、列車内に約2万1,000枚を掲出し、マナー向上を呼びかける。掲出期間は11月30日までの予定となっている。