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 未成年の少女に対する強制わいせつ容疑で昨年4月に書類送検(起訴猶予)され、TOKIOを脱退しジャニーズ事務所を退所していた元メンバーの山口達也。先日、一部メディアのインタビューに応じ、芸能界復帰の意志がないことを明かし話題になった。

 9月4日には、7月に亡くなったジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川さんのお別れ会が東京ドームで開かれたが、そのインタビューで山口は欠席する意向を明かし、その言葉通り、お別れ会に姿を現すことはなかった。

 「山口としては、自分が出席することによって騒ぎになることを避けたのだろう。とはいえ、ジャニーズOBの中ではその動向が最も注目されている」(芸能記者)

 一部報道によると、ジャニーさんは山口の復帰を望んでいたという。山口には、入籍を発表する予定のTOKIOのリーダー・城島茂の披露宴に出席する見込みだという話もある。

 もともと、TOKIOといえば、ジャニーズの次期社長・藤島ジュリー景子副社長の肝いりとして知られている。

 「山口の不祥事が発覚した際、1人での会見を指示したのはジュリー氏。しかし、打ち合わせ不足もあり、ひどい会見になってしまい、ジュリー氏は母のメリー喜多川副社長から叱責されたそうです」(テレビ局関係者)

 しかし、それでもジュリー氏は山口を見放すことができなかったようで、すでに復帰計画を描いていたというのだ。

 「東京五輪終了後のタイミングで、ジャニーズ事務所の社員に登用。裏方としてタレントの管理などを任せ、時期を見計らってタレント復帰させようとしているそうです」(先の記者)

 裏方まではなんとかなりそうだが、ほかのメンバーがやすやすと山口を受け入れるとは思えないのだが…。