調和が取れていないバルサ

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FCバルセロナは昇格組のグラナダを相手に2失点を喫して敗れ、早くもリーグ戦2敗目となった。すでに金曜日にパンプローナ(オサスナの本拠地)でゴールレスドローに終わっていたベティスとともにリーグ最多失点のチームとなっている。

バルサはリーガ第5節を終えた時点で9失点を喫している。今シーズンのリーグ戦5試合全てで失点しており、開幕節のアスレティック戦以降の4試合では常に2点を奪われている。
バルサの4試合続けての複数失点は2009年5月以来のことであり、約10年ぶりの悲惨な記録である。

また、バルサは開幕5節で勝ち点7しか獲得できておらず、この記録もまた、1995/96シーズンの勝ち点3に続く酷いレコードとなている。

バルサを唯一救っていた12ゴールという得点力はビジャレアルと並び最多だが、今節のグラナダ戦では無得点に終わり急造オフェンス陣にも陰りが見え始めている。

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