友達や同僚として付き合っている男性とは、距離を保ったまま平行線の関係が続きやすいですよね。そんな友達関係から、恋の進展した出来事について女性の皆さんに聞いてみました。

彼と一気に進展した出来事は?

1. 悩みを聞いてあげたこと

友達同士だと楽しい話題が中心ですよね。でも、そこで一歩踏み込んで深い話をすることでご縁が深まるようです。

・「男友達が転職のことで悩んでいたので聞いてあげた。普段は明るい彼だけど、不安なことなど本音を話してくれて意外に真面目なんだと知った。そこから二人で出かけることも多くなったし、もうすぐ付き合うかも」(販売職/27歳)

▽ 友達以上になるのは信頼が大切。マイナスの部分も受け止めてあげることで、距離が近くなるようですね。

2. 女子っぽくイメチェンしたこと

友達期間が長いと、女っぽくすることが気恥ずかしく感じますよね。そんな壁を乗り越えるためには、思い切ったイメチェンが効果的のようです。

・「スポーツで出会った彼とはずっと友達続き。いつもカジュアルな服装で会っていたけど、この前、初めてワンピースを着ていった。最初は驚いていたけど、『その方がかわいい』と言ってくれた」(医療事務/31歳)

・「学生の頃から友達として仲良しの彼。本当は付き合いたかったので、思い切って髪型とメイクも変えてみた。そのおかげなのか、彼の方からお誘いLINEが増えた!」(OA事務/26歳)

▽ やっぱり見た目の変化って大きいですよね! 遠慮せず女らしさを出した方が上手くいくことも多いようです。

3. 敬語を使わないで話したこと

同僚や仕事に関わる間柄の場合、敬語での会話が当たり前になってしまいますよね。少しプライベートっぽく接したことで変化が起こる場合もあるようです。

・「同期の男性とは仲良しだけど同僚止まり。でも、忘年会の時に思い切って敬語を使わず話してみたら一気に距離が縮まった」(会計事務/27歳)

・「仕事関係で出会った彼と食事に行くようになったんだけど、ずっと平行線。もう諦め半分で、○○さんと呼んでいたのを○○君に変えたら、なぜか彼の方が積極的になってきた」(接客業/34歳) 

▽ 敬語から解放されると男性はリラックスできるのかもしれませんね。仕事関係を忘れて恋を楽しみたいですね!

4. わかりやすいアプローチをした

友達だった相手はアプローチしにくいもの。でも、心を切り替えて素直に行動することが良い結果を運んでくるようです。

・「いきなりアプローチしたら引かれるかなと思ったけど、クリスマスやバレンタインに食事に誘ったりして堂々と頑張った。おかげで付き合ってます!」(貿易事務/23歳)

・「学生の頃、ずっと友達止まりで諦めていた彼。再会してやっぱり好きだと思ったので、ダメ元でアプローチ。意外に彼も楽しんでいて二人で出かけるようになりました」(福祉施設勤務/25歳)

▽ もしかすると彼も待っていたのかもしれませんね! 友達だったからと遠慮しないことが大切ですね。