クラウドファンディングサイト「Indiegogo」で約3000万円の支援金を集めたコーヒーテーブル、それが「Coosno」。冷蔵庫としても使えるのが最大の特徴だ。

存在感もボリュームもあるので設置する場所は選ぶものの、スピーカーやLEDライトが搭載され、さらにはスマホなどのワイヤレス充電にも対応しているとなれば、世のガジェットフリークの支持を集めるのも当然。

また、Google Homeが内蔵されており、話しかけると冷蔵庫のフタが自動で開くというのも新しいもの好きの心をくすぐるポイントだ。

「Coosno」は、68本の350ミリ缶を収められる「Coosno Bar」と32缶を入れられる「Coosno Home」の2サイズ展開を予定しており、それぞれ約10万円と約8万6000円で販売とのこと。

便利な“インテリア”ととらえるか、デザイン性の高い“家電”と考えるかはそれぞれだが、これがひとつの“ミライのカタチ”であることは間違いない。

Top image: © Coosno