中村倫也

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 黒木華が主演を務めるドラマ『凪のお暇』(TBS系/金曜22時)の最終回が20日に放送され、ゴン(中村倫也)が凪(黒木)に想いを告げるシーンに「萌え死ぬ…」「反則だー」「切ない!!」などの声がSNSに殺到した。

【写真】ゴン・中村倫也の表情が切ない…『凪のお暇』最終回

 凪と慎二(高橋一生)は、両家顔合わせで今まで言えなかった家族への不満をぶつけ、互いに距離が縮まったと感じていた。そんな2人の前にゴンが現れ、凪に決死の告白をする。慎二とゴンの間に立たされた凪だったが、ある日、みすず(吉田羊)や緑(三田佳子)らからアパートが取り壊しになることを知らされる…。

 月末での取り壊しが決まったアパートでは、住人たちが次の転居先へ向けて引越しの準備を進めていた。ゴンはベランダのゴーヤを片付けると、凪に「連れて行きたいところあるんだけどいい?」と声をかける。そしてゴンは凪を引越し先の新居へ案内すると、家具の入っていない部屋で「凪ちゃんなら、どこに何置く?」と尋ねる。そして畳の上で正座をしたゴンは、まっすぐに凪を見つめながら部屋の鍵を差し出し「ここで、一緒に暮らそ」と提案。続けて「ずっと一緒にいよ? 俺、おばあちゃんになった凪ちゃんの横で昼寝したい」と語る。このゴンの告白に対して、SNS上には「プロポーズ萌え死ぬ…」「たまんねーなゴンさん」「うるうる目の中村ゴン倫也は反則だー」といった声が集まった。

 ゴンの言葉を聞いた凪は真剣な表情で「私、ゴンさんからいろいろもらうんじゃなくて“美味しい空気”を大好きな人たちにあげられる人になりたい」と今の気持ちを言葉にすると「ごめんなさい」と応える。この展開に「あ、待って泣く」「切ない!!」「胸が苦しすぎる」などのツイートが殺到。さらに「ゴンさん、頑張ったね」「初恋は実らないのよゴンちゃん」といった投稿も多数寄せられた。

 人生の中の“お暇”でさまざまなことを学んだ凪が力強く生きていこうとする姿が描かれた最終回。放送終了後にはネット上に「最後までとても面白かった」「続いてほしい!!」「最高でした…」などの反響が上がっていた。