ケンドーコバヤシ

写真拡大

 2019年は、オードリーの春日俊彰、南海キャンディーズの山里亮太と40代独身芸人の結婚が相次いだ。そうした中で、結婚秒読みと言われながらも、いまだゴールインの報告を聞かないのがケンドーコバヤシである。ケンコバは1972年生まれの47歳。すでに交際中の20歳年下の一般人女性がいるが、最後の一歩を踏み出せない理由は何なのか。

 「一つは一連の闇営業問題が挙げられるでしょうね。ここ数か月は所属する吉本興業は闇営業一色です。こうした時期に結婚をするのはためらわれるといった思いが一つあるのかもしれません。もちろん、南キャン山里の電撃婚もあり、タイミングを見計らっているのもあるでしょう。ケンコバは、芸風からするとちゃらんぽらんなイメージを受けますが、実際の性格は至って生真面目と言われますから、そうした部分を考慮している可能性もあります」(芸能関係者)

 ケンコバの生真面目さは「エロ」においても現れている。ケンコバと言えば、アダルトDVD好きや性風俗通いを公言している。独身ならばこうした趣味があっても特に問題はなく、ある意味では潔いとも言える。

 「ケンドーコバヤシは、大阪でTENGAを販売する株式会社典雅の一社提供によるラジオ番組『TENGA茶屋』(FM OSAKA)を持っています。元来の生真面目さから既婚者となってしまうと、こうしたエロ系の仕事に支障が出ると考えているのかもしれません。さらに、性風俗通いについても、歴代彼女に交際しつつも風俗店へ行って良いかを訊ねて許可をもらっていたそうです。最初はケンコバのキャラを尊重して許されるも、結局は音を上げられ破局してしまうそうです。そうした点も、長らく結婚できなかった理由に挙げられるでしょう」(前出・同)

 ある意味では、ナインティナインの岡村隆史クラスの、仕事に対する真面目さと、別の意味での面倒くささを合わせ持っているのがケンコバと言えるだろう。果たして、今年中のゴールインはあるのか。期待して待ちたいところだ。