MFベルナルド・シウバ(右)がチーム状況を明かす

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 マンチェスター・シティは現在守備陣に負傷者が続出中。しかしMFベルナルド・シウバはこの状況も切り抜けられると信じている。英『スカイ・スポーツ』が伝えている。

 シティはイングランド代表DFジョーン・ストーンズが負傷。フランス代表DFアイメリック・ラポルトも膝の手術を受けて長期離脱中のため、センターバックが本職の選手はアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディのみとなっていた。ジョゼップ・グアルディオラ監督も「これは私にとって大きな挑戦」と現状に頭を抱える状況となっていた。

 クラブへの批判も飛び交う中、B・シウバは「好き勝手に批判したり、自分の思ったことを言うのは自由だ」と冷静。「この2シーズンで僕らが成し遂げたものを考えれば、誰かに何かを証明する必要はないと言えるよね。僕らはいたって落ち着いているよ」と実績に基づいた自信を語った。

「もちろんハッピーな状況ではない。もっといいパフォーマンスを出したいし、ノリッジ相手に負けたのは理想的じゃない。それは百も承知だ。だけどどんなチームにも良いときと悪いときがある。3シーズンの間ずっと調子が良いというのはありえない」

「ときには悪い状況に直面することもある。だけど良いチームとは、悪い状況をうまく切り抜けるものだ。それこそ僕らが取り組もうとしていることだよ。過去にも悪い状況はあったけど、いつだって僕らはうまく切り抜けてきた。今回もまた同じように切り抜けるだけだ」

 現在、シティはCBの位置にMFフェルナンジーニョを起用。B・シウバは「彼があのポジションでプレーできることは、昨シーズンみんなわかったよね。彼は非常に頭が良い。彼のように試合を理解する力に長けていれば容易いことだ」と称えている。